OSHWとは

OSHW(Open source hardware/オープンソースハードウェア)は、世界に開かれた共通の財産です。

オープンソース・ハードウェア(OSHW)基準書1.0

オープンソース・ハードウェアは設計図が公開されたハードウェアであり、その設計図やそれに基づくハードウェアを誰もが学、改変し、頒布し、製造し、そして販売できるものである。オープンソース・ハードウェアの元となる設計図は、変更を加えるのに適したファイル形式で入手することができる。理想的オープンソース・ハードウェアは、万人が作って利用する可能性を最大限にするため、容易に入手できる部品と材料、標準的な加工方法、オープンな基盤、制約のないコンテンツ、そしてオープンソースの設計ツールを使用することが望ましい。オープンソース・ハードウェアは、設計図のオープンな交換による知識の共有と商品化を奨励すると同時に、テクノロジーを統御する自由を人々に与える。(出典:Open Source Hardware Association)

OSHWは発展途上のマシンです。活用するためにはユーザー側もある程度の知識及び継続的な学習が求められます。OSHWは皆さんの努力と伴い、共に成長していく相棒となることでしょう。

普及された成功例

電子基板:

Arduino

3Dプリンター:

RepRap

急成長中のOSHW

CNC機構:

Openbuilds

農業CNCロボット:

Farmbot

日本発のOSHW

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ライセンスに関する参考資料

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス